お見舞いに関するミニアンケートの結果(2017年札幌エルプラ祭り)

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2017年9月9日(土)札幌の市民活動の拠点エルプラザで行われた『エルプラ祭り』に、GIFTReeの関連組織、一般社団法人CAN net(キャンネット)と北海道医療美容研究会(医美Labo北海道)が出展しました。

CAN netのプロジェクトとして発足した『お見舞いギフトブック』の取り組み。
病気経験をした方たちの声をあつめて、企画・制作をおこなっています。

お見舞いギフトブック

今回『エルプラ祭り』で、お見舞いに関するミニアンケートを実施したので、その結果をまとめました。

お見舞いに関するミニアンケートの結果

■回答者:12名(30歳以上の男女)

■調査日時:2017年9月9日(土)

■調査場所:札幌エルプラザ

■設問とアンケート結果

1. お見舞いに行った回数は?

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2. お見舞いに行くときの困りごとは?

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3. お見舞いでもっていくものは?

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4. もらってうれしかったお見舞い品は?

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一方で「もらって嫌だったもの」として、「かさばるもの」、「重いもの」、「生もの」の3つが挙がりました。また「来てもらうこと自体が嫌だった」という回答もみられました。

 

今回のお見舞いに関するミニアンケートであらためて感じたことが、
お見舞いに行くタイミングと、もっていく物の難しさです。

ここを解決していくことで、良いお見舞い体験を増やしていきたいなと思います♪

これからも、病気になってもならなくても自分らしく生きられる社会を目指して、必要なことをひとつずつ繋げてつくっていきたいと思いました。

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